1 匿名(12/02/16(木)05:34:07 ID:J8kwGRaM6)
日本(にほん)は、世界(せかい)でもたくさんのエネルギーを消費(しょうひ)している国(くに)だ。
それらのエネルギーのもとになっているものの多(おお)くが「化石(かせき)燃料(ねんりょう)」と呼(よ)ばれる石油(せきゆ)や石炭(せきたん)で、ほとんどを海外(かいがい)からの輸入(ゆにゅう)にたよっている。
しかし、「化石(かせき)燃料(ねんりょう)」は、燃(も)やすと地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)のひとつであると言(い)われる二酸化炭素(にさんかたんそ)(CO2)や、
酸性雨(さんせいう)の原因(げんいん)となる窒素酸化物(ちっそさんかぶつ)・硫黄酸化物(いおうさんかぶつ)を放出(ほうしゅつ)するため、
世界中(せかいじゅう)で「化石(かせき)燃料(ねんりょう)」の使用(しよう)を減(へ)らす努力(どりょく)がされている。
また、「化石(かせき)燃料(ねんりょう)」には限(かぎ)りがあり、いずれなくなってしまう。
そこで、日本(にほん)では海外(かいがい)からの輸入(ゆにゅう)にたよる必要(ひつよう)がなく、二酸化炭素(にさんかたんそ)などの放出(ほうしゅつ)が少(すく)ない、
新(あたら)しいエネルギーの研究(けんきゅう)・開発(かいはつ)が進(すす)められている
